クラウドソーシング

日本人が日本でUpworkを使って働くメリット4つ!

Upworkは1200万人のフリーランサーが登録しているアメリカに本社があるクラウドソーシングサービスです。

日本のクラウドソーシングサービスだとクラウドワークスやランサーズが有名ですが

Upworkを使って働くとどんなメリットがあるのでしょうか。

これからUpworkを使って働こうと思っている方、是非参考にしてみてください!

競合相手が断然少ない

日本のクラウドワークスには、日本人の競合相手がたくさんいるので簡単な案件や条件がいい案件は一瞬でなくなります。

強いスキルがないとなかなか良い条件の案件に巡り合えません。

しかし、Upworkだと

  • 日本人であること
  • 日本に住んでいること

というのが売りになったりすることもあります。

当然日本のクラウドソーシングの日本人の登録者数よりUpworkの登録者数の方が少ないので、おいしい案件にありつけたりするのです。

具体的にどういう案件かというと、例えば過去に受注した案件を見てみると

  • 海外製品のレビューを書く
  • 日本にある企業に電話で問い合わせをする
  • 日本にあるレストランの予約を代行する

こういったものが挙げられます。

もう少し詳しく見ていきます。

海外製品のレビューを書く

日本に進出しようとしている海外企業が、自自社製品に対する日本人の反応が知りたい時にこういう案件がでます。
こういう商品レビューは、日本のクラウドだとあっという間に募集が締め切りになりますが、Upworkだと比較的簡単にこういう案件を受注できたりします。

日本にある企業に電話で問い合わせをする

「ちょっと問い合わせをしたい」という時に日本人が日本にある企業に電話をかけて聞いてくれたら、電話代もかからないしクライアントにとっては都合がいいですよね。

私のスマホの場合、10分以内なら電話代が発生しないので、10分以内で終わりそうな内容だったら積極的にこういう案件は引き受けています。

こういう「電話で問い合わせ」案件では、「日本に住んでいる日本人」というのがアピールポイントになります。

つまり、Upworkに登録している日本人の中でも海外在住の日本人はこういう案件には応募しないので、さらに競合が少なくなるのです。

日本にあるレストランの予約を代行する

「日本にあるこのレストラン(スパ、体験)の予約をしたい!」

「アレルギーがあるからその情報を事前に伝えたい」

という外国人観光客が、たまにこういう案件を出すことがあります。

予約先によっては、日本の電話番号がないと予約を受け付けないというところも多いので、こういう時には日本に住んで日本の携帯番号を持っているというのは強みになるのです。

日本のクラウドソーシングを使って、日本人が上記のような案件を出したらすぐ募集終了になると思いますが、Upworkではこういう案件を引き受けるチャンスが大きくなるのです。

国内のクラウドソーシングよりUpworkの日本人登録者が少ないので、おいしい案件を受注しやすい

時差があれば日中は業務に集中できる

一概には言えませんが、アメリカやヨーロッパなど日本と昼夜が逆転している国とのやり取りだと、深夜に業務の指示が来ることがほとんどです。

私はそれを翌朝確認して日中は業務に集中し、経過報告をその日の夕方に行います。

つまり日中クライアントとのやり取りに時間を取られることがほとんどありません。

また自分がクライアントに返信を打たなくてはいけない時も、朝急いで打っても相手は深夜で対応しないので返信時間にも余裕があります。

これがアジア圏だったり日本に住むクライアントだと、日中のやり取りが可能になってしまうので業務に集中することが難しくなります。

私は、日中子育てでまとまった仕事時間が子どもの昼寝時間のみなので、この時差によるメリットはとても助かっています。

仕事をしながら英語を学べる

クライアントとのやり取りはすべて英語になりますが、私も英語はペラペラではありません。

だからこそ返信一つするのに言い回しに困ることもあるのですが、頻繁にクライアントとやり取りすることで随分英語を学ばせてもらいました。

Upworkを4年間使って分かったことは

結構ネイティブもタイプミスする

ということです。

だからといってもちろんクライアントとのやり取りを軽んじていいというわけではありませんが、100%正しい英語を使えてなくても仕事は受注できるということです。

スピーキングだとごまかせる部分でもライティングとなるとそうはいかないので、私も最初は緊張しました。

そういう人におススメなのが、

無料ツール”grammarly”(グラマリー)。

自動的にタイプミスや間違いを指摘してくれるので重宝しています。

段階的に手数料が安くなる

これは、日本のクラウドソーシングと同じですが、Upworkは、各クライアントとの取引額が大きくなるにつれ手数料が安くなります。

 

上記の表の通り、最初の$500までは20%の手数料が引かれますが、$10,000を超えると5%の手数料でOKです。

時給制の場合も、累計で$10,000を超えると手数料が5%になるので、なるべく同じクライアントと長く仕事をした方が段階的にはお得になります。

良いクライアントに出会えたら、継続的に同じクライアントから仕事を受注した方がお得

まとめ

英語がペラペラでなくても、色んなツールをうまく使いこなせれば「翻訳」以外で受注できる仕事も結構あるので、興味があればのぞいてみましょう。

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