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【初心者必見】SSL設定したけどうまくいかない時の対処法

ブログを開設した際、訪問者に「このサイトは安全です」と証明するためにも、SSL化はとても重要です。

SSL化されていないとサイトの検索順位も下がってしまうので、サイトを開設したらまず初めに設定しておきたいもの。

ワードプレスを使用している場合だと、

レンタルサーバーで独自SSLを設定する

WordPressでSSLの設定を行う

「.htaccess」ファイルに常時SSLの設定を行う

以上の設定を行えば、すぐにSSL化が完了します。

しかし!

筆者のように上記の手順で設定をしても、1日待ってもSSL化されない場合はどうしたらいいのでしょうか。

無事SSL化できたので解説していきます!

サイト内のものをすべてhttpsに修正する

結論から言うと、私の場合は

自分のドメインに関係するものがすべてhttpsに変更されていなかったのです。

ブログ記事を10記事程度公開したあとに、自分のサイトがSSL化されていないことに気が付き、慌てて設定をしましたがうまくいきません。

何で?疲れたよ

1時間ぐらい試行錯誤しましたが全て失敗。

そしてようやくわかった原因が

SSL化する前に作った記事内の画像を消すとSSL設定が可能になる

ということでした。

具体的に説明すると、以前作った記事の中で無料画像を何枚か使用していたのですが、その画像を消したらうまくいきました。

この辺のことは詳しくないのではっきりと説明できないのですが、

SSL化する前に外部から引用した画像のリンクがhttpsに変更できていなかったのだと思います。

アイキャッチ画像など、外部から引用してもそれにテキストを挿入したりして加工している画像は問題ありませんが、

外部からそのまま引っ張ってきてペタっと張ったものがこのSSL化の邪魔をしていたのです。

私の場合、下記のように吹き出し画像にフリー画像を使用していたのですが、これを削除したらそのページはSSL化に成功したのです。

←こういうのです

ブログ記事をいくつかすでに投稿済みで、途中でSSL化設定をしようとしている人は、httpでアクセスしている箇所がある可能性あり

httpでアクセスしているところを全部潰す

ここで大事なことは

一つでもhttpでアクセスしている箇所があるとSSL設定がうまくいかない
ということです。

でも初心者にはどこがhttpでアクセスしているのかわからないので、私は思い切って一度記事を全部下書きの状態に戻しました。

すると…1つも記事がない状態でサイトのトップ画面を確認すると待ちに待っていた「鍵マーク」が表示されたのでした!

そして、下書きにしてあった記事を一つ一つ見て、外部から引っ張てきた画像を消して「更新」すれば、そのページのURLにも「鍵マーク」が付きました。

ですので

「もうどこを手直しすればSSL設定がうまくいくのかわからない!」

という方は、勇気がいりますが一度全部下書きに戻してみてください。

そして何もないトップページのURLに「鍵マーク」がついたら、そのあと一記事ずつ画像をチェックしていきましょう。

無料画像って使えるの?

もちろん使えます。

繰り返しになりますが「無料画像」そのものがSSL化の邪魔をしていたのではなく、SSL設定をする前に作った記事で使用していた画像がhttpになっていたようです。

ですので、一度SSL化が成功すれば、そのあとは普通に無料画像をそのまま引用しても大丈夫です。

まとめ

SSL設定を行う前に公開した記事は、一度全部下書きに戻した上でhttpでアクセスしている個所を一つ残らずなくしましょう

私のように二度手間にならないよう、まずSSL設定を行ってくださいね。