子育て

身につけたいインフルエンサー達の図太さ

長かった梅雨も明けて、夏らしいお天気になりましたね。

最近SNSの誹謗中傷がメディアでも多く取り上げられていますが、みなさんはどのようにご覧になられているでしょうか。

私は、息子の学校での様子が心配なので、今後子どもたちが近い将来スマホを持つようになったら、ますます親の心配も多くなるなと少し不安です。

 

そんな時、人気Youtuberやインフルエンサーと呼ばれる方たちは、どのように対応しているのだろうと気になって調べてみたら、ヒカキンさんすごいなと感激してしまいました。

 

今日はそんなお話しです。

 

攻撃を笑いに変えてしまう

特にヒカキンさんのファンでもなんでもなく、普段動画も観ないのですが、ヒカキンが「ヒカキン 嫌い」というキーワードで検索した時の様子の動画をみて、まずは大笑いしてしまいました。

 

 

今となっては、これだけ大物Youtuberになり以前のような誹謗中傷はほとんどないと話していますが、それでもこんなに面白く動画を仕上げてしまうのかと思うと、誹謗中傷なんて気にしていたらバカらしいとすら思えてきました。

 

誹謗中傷、いじめはなくならない

 

どんなに学校で「いじめはいけません」「誹謗中傷はやめましょう」と教えたところで、残念ながらなくならないのが現状…。

 

大人になってもパワハラ、マタハラなどいやがらせにいつ遭遇するのかわかりません。

 

こんな記事も見かけましたが、コロナなんていつ誰が感染してもおかしくないのに、こんな誹謗中傷が100件近くもくるだなんて…

岩手のコロナ感染者“第1号”男性の勤務先へ誹謗中傷電話など100件超

 

今後も継続して学校や家庭で「いじめや誹謗中傷をしてはいけない」と教えていくと同時に、子どもにはそれと同時にはねのける力を持つ強さも持ってほしいものです。

 

先日息子が同じクラスの男子に「死ね」と言われ、それ以来会うたびに言ってくると教えてくれました。

 

ちょっとした掃除の時間のトラブルで攻め続けてくるようだったので、一度先生を交えて話をするように促しましたが

 

「先生に言ってもどうぜ相手が嘘をついて勝てないから」

 

というのが息子の言い分でした。

 

学校生活がうまくいっていないので、環境を変えるために中学受験をすることになった息子。

 

もちろん、中学受験をして環境を自分で変えてみるというのも一つの手だけど、世の中どこに行っても自分と合わない人は必ずいるものなんだから、攻撃されたときの対処法やそういう人たちとどう関わっていくのかを学んでほしいと伝えました。

 

クラスに馴染めない息子の「支え」になったものあまり社交的ではない6年の息子。 クラスの強い子からいじられやすいキャラクターです。 特定の友達はいなくて、恐らく一...

 

親の私が先生に話してもいいけど、中学に行ったらもっと問題も複雑化するだろうし、私が出て行っても根本的な解決には至らない。

そう思い、ぐっとこらえてサポートする方にまわりました。

 

息子にヒカキン動画を見せたら

そんな息子にヒカキン動画を見せたら大笑いでした。やっぱりw

ヒカキンが毎日もっとたくさん誹謗中傷を浴びさせられても、数年後にそれをネタに面白い動画を作ってしまうことには元気をもらいました。

インフルエンサーや有名なYoutuberは、多くの方がこういった誹謗中傷を受けたことがあると思いますが、そういう方たちがそれらを乗り越えて活躍している姿には、勇気づけられます。

 

Youtuberなんかは、毎回嫌なコメントなどに反応していたら本当に体がいくつあっても足りないですよね。

 

どこの世界にも誹謗中傷する人はいる

 

そう思って、いちいち反応しない図太さ、身につけていきたいです。

 

悩み、不安に押しつぶされそうな日々から救ってくれた本【反応しない練習】なかなか収束しないコロナと、長引く梅雨。 みなさん、いかがお過ごしでしょうか。 毎日1歳児と一緒にいると、外に行っても雨に降...

 

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