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キャッシュレス時代、子どもの「お金教育」について考える

先週「資産運用」に関して計画を立て、iDeCoの申し込みを済ませたり、

夫と「お金」に関して夫と話し合ったりした週末でした。

専業主婦だから夫に「資産運用」の話が切り出しにくかった主婦のみなさん、お金の管理ってどうされていますか? 私は「生活費の大まかな管理はしているけど、資産運用に関しては夫に一任」という状...

色々調べているうちに、今まで愛用していた楽天カードを一度やめて、しばらくVisa LINE PAYクレジットカードを使うことにしました。

楽天カードの還元率は1%ですが、LINE PAYのクレジットカードだと2021年4月30日までの利用分は3%還元(5月1日(土)以降は1%還元)なので、固定資産税も口座引き落としをやめて、LINE PAYに切り替える予定です。

定期的に見直す

今回色々お金に関して夫婦で話し合って、メインで使うクレジットカードを変えたり、ペイペイはキャンペーンがない限りしばらく出番がないなどを確認できました。

 

ぼーっとしてたら、LINE PAYの3%還元が終わってたかも。

このままメインのクレジットカードを見直すこともなかったかも。

手続き面倒だからと、メインのコード決済はペイペイだけにしてたかも。

 

そう考えると、今までも

面倒だから

知らなかったから

で、結構無駄な出費をしてたのかもと反省です。

どう教える?子どもにお金のこと

「お金を増やす方法」を教える

そんなこんなで、お金に関して考えているなかで、子どものお金の教育についても少し考え中です。

みなさん、子どもに何かお金の教育ってされていますか?

我が家は、子どもたちに現金を渡すのは、

  • お小遣い制度で、金額は学年+100円
  • お年玉
  • 休日にお手伝いしたらお小遣い

これぐらいです。

でもこれだとお小遣いやお手伝いでもらったお金を貯めるだけで、お金を増やす訓練になってないなとぼんやり思いました。

そこで参考にしたいのが西野亮廣さんの方法です。

https://voicy.jp/channel/941/77048

ざっくり内容を話すと、

親が子供に

「この500円を増やしてごらん」と言いながら、お小遣い500円を渡す。

当然お菓子を買えばその500円は減るばかりで決して増えない。

そこで親が

「お金を増やしたければ、困っている人を探し、一緒にその問題を解決するといい」

とヒントを与える。

例えば親が普段よく使っている100円のボールペンを子どもが代わりに店に買いに行き500円で5本買う。それを親に1本150円で売ればお金を増やせることを学ぶといった感じです。

 

 

小さい時からただもらったお金を使うだけ、貯めるだけでなく、

「どうやったら増えるか?」

と訓練しとけば、大人になってもそのスキルはきっと役に立つし

「何か自分にできることはないのかな」

という視点も持つことになります。

とはいえ「人助け」は「お金のため」とならないようにするのがまた難しいですね(^^;

こちらも面白い!

【こども用】とっても大切な「お金」の話(音声)
https://voicy.jp/channel/941/73071

ページ後半で「投資」に関して書いてあります(西野亮廣さんのブログ)
https://ameblo.jp/nishino-akihiro/entry-12602621899.html

欧米の「お金の教育」との差

欧米ではお金の教育が日本とはずいぶん違うようです。

https://fit.nikkin.co.jp/post/detail/db0014

アメリカ、イギリスでは子どもの銀行口座開設とデビットカードの発行に積極的で、現金流通量が少ないスウェーデンでは7歳ぐらいになるとデビットカードを持っているとか!

日本では長い間、金融教育は「貯蓄の奨励」+「無駄使いと借金の排除」にとどまり、お金の適切で有効な使い方、計画的な借入と返済、投資教育などは行われてこなかった。大人でも、クレジットカードや住宅ローンの賢い利用法を知らない人は少なくない。

今後キャッシュレス化は進む一方であり、子どもたちは私たちよりずっと早い段階でバーコード決済やカード決済をすることになると考えると、「学生のうちに扱うお金は現金のみ」というのは、もう時代遅れなんですね…。

ただ「貯めて上手に使おう」だけではなく、利子やローン、クレジットカード、運用など「お金全般」に関することは家庭で時期を見て話していく必要があるなと考えさせられました。

 

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