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キャッシュレス派の私が現金も持とうと決心したワケ

現金200円足りずに泣いた日

先日、久しぶりに電車に乗って家族で有料公園に行ってきました。

コロナで外出自粛していただけに子ども達もテンション上がっていました。

しかし…

目的地の駅で現金が200円足りないことに気がついたのです。

大人1人 450円

子ども無料

5人家族の我が家は、合計900円必要なのに所持金700円…

バックのあちこち探しても200円はなく、当然運よく道路に落ちているわけでもなし…。

でもここまで来て子どもたちの期待も裏切りたくない。

そして必死に考えた案が以下の通り。

  1. 駅員に事情を話し、持っていたPASMOを返却して現金にしてもらう
  2. 公園のスタッフに事情を話して、クレジットカードやペイペイ、PASMOが使えないか交渉
  3. 近くのコンビニで待機し、レジに並んだ人に事情を話し、クレジットカードで私がその分支払うので現金を頂けないか交渉

最初の案は、とりあえずPASMOだからJRは対応できないとのこと。

2番目の案も、受け入れられず…

最後の案は、夫に止められたため、結局私と子どもだけが入園して、夫は電車で帰宅してまた出直すことになりました。

帰宅後思い付いた解決策

あまりよろしくないやり方ですが、PASMOの残金に余裕があったので
PASMOで切符を購入し、それを間違えて購入したとして現金に替えてもらう

というのが、あの時は一番よかったのかなと思います。万が一私と同じような状況になったらやってみてください…。

他には、クレジットカードを使ってキャッシングという方法もあります。
でも200円のためにキャッシングというのもちょっと気が引けますよね…。

カードもペイペイもPASMOもあるのに、200円足りずにこの悔しい思い…

今後必ずお札を携帯しようと誓ったのでした。

緊急時の現金

今回のプチ事件をきっかけに、普段持ち歩く現金や家に置いておく現金について考え直しました。

私は幸運にも「災害」というのを経験したことがないので「緊急時の現金」についてその重要性について認識をしていなかったのですが、調べてみるとこんな意見がありました。

  • 遠出する時ほど現金を多めに持っていく
  • 水に濡れないようできればお札は防水の袋に入れておく
  • 緊急時はおつりが出ないこともあるので防水性、利便性を考えると500円玉が便利

外出先でもし災害に遭い、キャッシュレス決済がすべて止まってしまったら、お札と硬貨をある程度持っていないと身動き取れなくなります。

キャッシュレス決済は、バッグの中身も軽くなるし、ポイントもたまるので、慣れてしまうと「現金を持ち歩く」という習慣が薄れていってしまいがちですが、やはり現金はどんな状況でも使えるので、常に持ち歩く習慣があった方が良さそうです。

緊急用貯金の目安は?

現金しか使えないか災害時には、最低限手取りの3ヶ月分を手元(自宅)に用意しておくとよいそうです。(参照

となると結構なお金になりますが、色々最悪の事態を想定すると、確かに10万円とかでは足りないですよね。

 

私の場合、災害時に夫が勤務先から戻ってこられなければ、子ども3人と避難生活をすることになりますが、末っ子がまだ1歳なのでかなり不安があります。

オムツやおしりふき、水は普段から多めにストックしてはいるものの、長引く避難生活だとどうしてもまとまった現金は必要になります。

義援金の振込までも2ヶ月以上かかるようなので、家にもいざというときの現金を用意しておいた方が良いですね。

キャッシュレスも現金も分散を

今回を機に、家に置いておく現金や、持ち歩く現金、そしてよく使うキャッシュレス決済は分散させようと思います。

大地震で、現金を入れている棚が倒れて取り出せなくなったり、水浸しになるなどの様々なことを想定すると、家に置いておく現金も一か所にしない方が良いですよね。

災害時には、クレジットカードは使えなかったけど電子マネーなら使えたというケースもあったようなので、キャッシュレス決済も複数持っていると安心ですね。

〇〇ペイも使い分けを

私は、キャンペーンにつられてPayPayとメルペイだけ始めましたが、楽天ペイやLINEペイはまだ利用していません。

でも、

など「○○ペイ」の使い分けがうまくできれば、それぞれのメリットがあります。

管理できるのかちょっと心配ですが「お得」をとるか「シンプル」をとるか、ですね。

災害時のことも踏まえて、一度お金の管理の仕方を見直します。

ということで、キャッシュレス派の方は、私のような失敗をしないよう現金も持ち歩いてね

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