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コロナで夫が在宅勤務。何が変わった?

コロナで在宅勤務中の夫。

在宅勤務は初めての試みであり、同僚もみんな初のzoom会議に四苦八苦。

家族もオンライン会議中になるべく邪魔しないようにと頑張るのですが、1, 9, 11歳がいる我が家は、1時間も続くオンライン会議中に気配を消して行動するのは不可能に近いのです…。

でも子どもの声や姿が多少背景に入っても、会議参加者は和やかに見てくれます。

 

一方妻である私は、とにかく映らないように必死で、

「早く終われ、オンライン会議…」

と思いながら、リビングをほふく前進。

「えらいな私」

と思ったのもつかの間、

パソコンから聞こえてくる笑い声…

普通に歩いていた方がよっぽどマシだった…

在宅時間が増えてよかったこと

夫婦で子どもを見る時間が増えた

在宅勤務になり、業務自体が減ったので夫が子どもと接する時間が増えました。

普段あまり見てこなかった兄弟げんかの様子、子どもの成長していく姿、友達とのかかわり方などをまだ1ヶ月ぐらいですが間近で継続的に見れたのは、夫にとってプラスだったと思います。

1才の末っ子をお世話してみて

「しょっちゅうオムツ替えだなー。さっき変えたばっかりなのに」

「だんだん赤ちゃん語が理解できてきたぞ」

などと言っています。

3人子どもがいますが、育児休暇も一切なく、この今の在宅勤務期間は家族で過ごす一番長い期間になりそうです。

子どもと一緒に勉強できた

子どもたちは、学校からの宿題の他に通信教育の問題集をやっていますが、通信教育の内容は習っていないところばかりで、私が横にいないと解けません。

今までの通信教育の問題集は「復習」として使っていたので、「予習」として使って私が教えることで、子どもが今どんなことを勉強しているのかを深く知ることができました。

いかに今まで学校にお任せだったのかを知り、学校に感謝すると同時に、学校再開時に少しでも子どもに負担がかからないよう家庭学習をしっかり見てあげたいと思います。

人とのコミュニケーションが貴重

コミュニケーションに飢えているのか普段そんなに連絡とりあていなかった友人と連絡を取ることが増えました。

また、街で会った友人との会話がすごく貴重に感じます。
一定の距離を保って、なるべく手短に。

でも「大変だよね、色々と」とお互い励まし合うと、やっぱり元気をもらいます。

当たり前が当たり前でなくなってしまった、
当たり前がすごく幸せなんだなと改めて感じます。

PTA役員なし

今まで思い切ってできなかったことを、この機会に大きく見直す機会になると思います。

在宅時間が増えて困ったこと

食費がとんでもない

純粋に夫と小学生2人が家で昼食を一緒に食べるので、その分食費がすごいことになっています。

夫にはお弁当を作っていましたが、家で食べるとなると量も多いんですよね。

それに加えておやつ代もかなりかかっています。自分のコーヒー代も…。

家にいるとついつい過食気味になるので反省しています。

まとめ

先が見えないコロナとの戦い。
家族との在宅時間が増えるにつれ、ストレスが溜まることも多いと思いますが、新しいストレス発散方法を見つけるきっかけになったり、私自身内なる自分と向き合うことが増えました。
なるべくプラス思考で乗り切ろうと思います。
まずは、食費を減らすべく節約レシピを増やさねば…!

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