コツを掴めば大丈夫。育児しながらの在宅ワーク

「在宅ワークを始めたいけど、子どもが小さいから無理」

と諦めていませんか?

確かに小さい子どもがいると、

在宅ワークが思うように進まないこともあります。

でもちょっとしたコツさえつかめれば、

在宅ワークを継続することができます。

これから在宅ワークにチャレンジしようという方

是非参考にしてみてください。

しっかりと遊ぶ時間を確保する

やらなければならない仕事があると、

つい子どもとの遊びも片手間になります。

でも恐らくこの「片手間感」って子どもにも伝わっていて

「ちゃんと遊んで!」

と爆発したり、やたら聞き訳が悪くなったりします。

どうしても仕事をしなければならない時は

時間の許す限り、いったん仕事をするのは中断して

きちんと子どもと遊んだほうが、

おとなしく待ってくれることが多いと思います。

普段から遊びの貯金を心がけてみましょう。

緊急時用の策を用意しておく

クライアントとの電話だったり、ビデオ会議で

どうしても子どもに静かにしてもらいたい時、

普段は使わせないオモチャなどを用意しておきます。

高価なものではなくでも、

100均の粘土や電車、シールなど

お子さんが好きそうなものを何個か隠し持っておくと

いざという時に使えます。

在宅でも身だしなみは整える

クライアントとテレビ電話をするわけでもないから

部屋着のままでいいだろうと思いがちですが、

きちんと顔を洗って洋服を着替えておきましょう。

在宅ワークは、オンオフの切り替えが難しいので、

外見をしっかりと整えることで仕事モードのスイッチを

意識的に入れると気も引き締まります。

大まかなスケジュールを立てる

好きな時間に仕事ができるというのが在宅ワークの魅力の一つですが、

自己管理ができないと、納期に間に合わないなどの

トラブルになりかねません。

特に小さいお子さんがいる方は、

仕事に充てられる時間帯も

お子さんの成長とともに変化してくると思います。

相手は子どもなので、細かいスケジュールを立てたところで

それ通りに事が進まないのは当然。

「午前中は外遊びをさせて、お昼寝の時に仕事をする」

「雨で外遊びがダメな時は、DVDを30分見せている間に仕事をする」

など一日のおおまかなスケジュールを立てた方が、

限られた時間の中を有効活用することができます。

身体を使っている時は、頭で仕事

子どもがいると長い公園遊びに延々と突き合わされたり、

家に帰ってもなかなか自由にさせてくれませんよね。

私も長男、次男が電車好きで

毎日ひたすら電車を見るのに付き合わされました…。

でもこの身体的に拘束されているけど頭の中は暇という時は、

できる限り仕事のことを考えています。

文章の構成を考えたり、

案を練ってみたり、

今後のスケジュールを確認したり。

料理中や洗濯物を干すときなど、使える時間はとにかく使って

「いざ仕事!」という時にパッと始められる状態を作ってみましょう。

「余裕」が仕事の質を高める

小さいお子さんがいると急な発熱や病気がつきものです。

また時には自分が体調を崩してしまうこともあると思います。

その時に仕事をぎっしり入れてしまっていると

どうにもこうにも回らなくなりパンクしてしまいます。

当然クライアントにも迷惑をかけてしまい、

自分の評価を下げてしまうことにもなりかねません。

在宅ワークは、同僚がいない分、仕事量やスケジュールを全て

自分で管理しなければなりません。

不測の事態にも耐えられるように、仕事量は少し

少なめにしておくことが、あなたの評価の安定性につながります。

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