ベビーカーと抱っこひも、どっちを買う?

赤ちゃんとの移動には、おむつやおしりふき、着替えにミルクと、とにかく荷物が多くて大変ですよね。

そんな時ベビーカーと抱っこひも、どっちが便利なのでしょうか。

ベビーカー、抱っこひもをそれぞれ1人目と3人目で多用した経験からメリットデメリットをまとめたので参考にしてみてくださいね。

ベビーカー

ベビーカーのメリットは

・子どもを抱っこしなくていいので親が楽

・重い荷物でもベビーカーに乗せられる

・子どもが寝たらそのままベビーカーで寝かせられる

といったところだと思いますが、

デメリットは

・雨の日には利用しにくい

・エスカレーターに乗れない

・バスの乗り降りが大変

・保管するのに場所をとる

などが挙げられます。

子どもを抱っこしなくていいから、親の身体的負担はぐっと減るのですがデメリットも結構あるんですよね。

そこでベビーカーをお勧めしたいのは、

こんな人、こんな子どもです。

(1)移動手段が車であることが多い

(2)ママと物理的に多少離れても大丈夫な子

子どもの月齢が低いほど、最初は慣れないベビーカーを嫌がることがあります。

最初は5分ぐらいから徐々にベビーカーに慣らせていけば、少しずつ乗ってくれる時間が長くなる子もいれば、抱っこばかり求めてくる子もいるので、自分の生活の中での使用頻度を考えてから購入を決めた方が良いと思います。

A型とB型の違い

ざっくり言うと

・A型は、生後1か月から最長4歳まで。リクライニング機能あり

・B型は、お座りできる7カ月から最長4歳まで。リクライニング機能はなし

です。

人によっては、1歳ぐらいまでは抱っこが多かったから

A型は買わずに、B型のみ購入したという方や、

A型もB型も両方購入した

など様々です。

また、1~2歳になって歩けるようになると、

急に飛び出したり、手をつないで歩いてくれない子もいるので、

子どもの安全性を考えて

移動中は歩かせずにベビーカーに乗せるという方もいます。

抱っこひも

抱っこひものメリットは

・エレベーターに乗らなくてもいい

・小回りが利く

・置き場所に困らない

と、ベビーカーのデメリットと反対のことになりますが、

抱っこひもの最大の難点は、親の身体的負担が大きいことです。

月齢が上がれば上がるほど体重も重くなるので、

それが毎日ともなれば腰や肩への負担は相当なものです。

最近の抱っこひもはこうした身体的負担を減らしてくれる

優良なものが多いですが、もともと腰痛がある方などは、要注意。

多少高くても、口コミ評価が高い抱っこひもを選びましょう。

メーカーによっては、夏用のメッシュタイプやオールシーズン向けなど

生地の素材も様々です。

それによって製品重量も800グラムぐらいのものから1キロ越えまでと

色々なのでチェックした方が良いでしょう。

たかが200~300グラムの差ですが、毎日使うものとなると少しでも軽い方が楽に感じます。

また抱っこひもに取り付けるよだれカバー(赤ちゃんがよく肩紐を噛むので、そこの汚れを防止するために使用します)や、キャリアカバー(抱っこひもを持ち運ぶときに便利なキャリアバック)などとセットになっているものもあります。

私は、よだれカバーは後から買い足し、キャリアカバーの存在を知ったころには、抱っこひもの使用頻度が減った後だったので買いませんでしたが、あったら間違いなく便利だと思います。

抱っこひもは、

小さくコンパクトに収納できないので、持ち運びの際かさばるからです。

前抱っこしながら自転車はNG

以前子どもを前抱っこしていた自転車が事故に遭うという悲しいニュースがありました。

便利だからついやってしまいがちですが、東京都の道路交通法では下記のように定められています。

画像出典元

特に上のお子さんの幼稚園や保育園の送迎時に抱っこしながら自転車に乗ってしまいがちですが、当然1台にたくさん乗れば乗るほどバランスが悪くなり危険です。

運転する方は十分気を付けて下さい。

まとめ

私の場合は、月齢が低い時には抱っこひもを使い、1歳半ぐらいになったらベビーカーを使っていました。

結果、

「両方あった方がシーンに合わせて両方使えて便利」

ということになりますが、お子さんの月齢や、ご自身のライフスタイルなどを一つの判断材料として考えてみるといいと思います。